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HIV感染者の特徴
k
5xdWOACj
HIV感染者はハッテン場には多数いると思いますが、そんな中でやはり注意すべき人、警戒すべき人がいるかと思います。もちろん、セーフセックスは絶対ですが、その上で、注意・警戒すべき、外見的特徴はどのようなものがあるのでしょうか。
よく知られているHIV患者の典型的症状が、皮膚劣化です。脂漏性皮膚炎といって赤みがかった独特の肌の質感がある人はエイズ感染者が多いと聞きます。
他に、どのような特徴があるのかご存知の方がいれば教えてください。
2013/5/17 19:57:21
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- 101:
- k
- 5xdWOACj
- 今一度、主張の根拠を載せておきます。
「HIV 感染者は経過中に 90%以上でなんらかの皮膚. 疾患をもつといわれており,様々な国の皮膚科医から. その調査が報告されている.たとえばマレーシアでは、182 人の HIV 感染者のなかで 130 人(71.4%)に皮膚症. 状があり,全身色素沈着,口腔カンジダ症,丘疹性発. 疹,乾皮症,脂漏性皮膚炎,白癬の順に多くみられた」。赤城久美子(都立駒込病院)「皮膚から見たAIDS」『日皮会誌』117(11)、2007年、1715頁。
http://drmtl.org/data/117111715j.pdf - 2013/6/2 15:34:55
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- 102:
- k
- 5xdWOACj
- 100さん
僕がいつ脂漏性皮膚炎=HIVと断定しましたか?傾向・確率が高いと何度も述べていますよ。だから注意が必要だと。上述の駒込病院の医師の論文、「皮膚から見たAIDS」を読んでみました。HIV拠点病院の専門医による論文ですが、やはり同じ主張が書かれていました。そこには脚注が示されており、Jing W, A retrospective survey of mucocutaneous manifestations of HIV infection in Malaysia: analysis of 182 casesから引用されたものでありました。文献の要約を見ると、マレーシアのHIV感染者の症例を事例として、HIV・エイズと皮膚疾患との正の相関を発見できたと述べられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10824485 - 2013/6/2 15:44:21
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- 103:
- エンド
- dj8PqMof
- そこが「科学的データや統計的データの読みとり方、扱い方に関しては、まったくの素人」と言われる所以。
目の前に脂漏性皮膚炎の人がいたとき、その方がHIVの可能性は1%もないということ。 - 2013/6/2 15:53:46
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- 104:
- k
- 5xdWOACj
- Jing「マレーシアにおけるHIV感染の皮膚粘膜疾患症状に関する遡及的研究」
要約
1997年3月から1998年2月まで、クアラルンプール大学病院とクアラルンプール総合病院の二つの拠点で、182人のHIV感染者を対象に遡及的分析を実施した。統計・臨床データを分析した。分析によれば、182人の患者のうち130人が皮膚粘膜疾患であった。本研究の対象は、125名が男(96.2%)、5名が女(3.8%)である。中略。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10824485
(今、僕が訳してみましたが、医療用語については自信がありません。 - 2013/6/2 15:55:37
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- 105:
- k
- 5xdWOACj
- >目の前に脂漏性皮膚炎の人がいたとき、その方がHIVの可能性は1%もないということ
根拠を示してください。 - 2013/6/2 15:58:59
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- 106:
- エンド
- dj8PqMof
- 悪いが、そこまで理解力がないとは思わなかった。
- 2013/6/2 16:02:12
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- 107:
- k
- 5xdWOACj
- 1%とという根拠が示されていません。自分勝手に想像した理解力をあてにしないでください。わたしは素人ですが、一応原資料にはあたってみました。
- 2013/6/2 16:05:31
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- 108:
- k
- 5xdWOACj
- とにかく僕は、HIV感染者と皮膚疾患の関係を知りたいだけなのです。感染者が特に多いとされる発展場においては、セーフセックスの徹底とともに、皮膚疾患者に警戒するべきではないかと提案しているだけなのです。
「HIV 感染者は経過中に 90%以上でなんらかの皮膚. 疾患をもつといわれており,様々な国の皮膚科医から. その調査が報告されている.たとえばマレーシアでは、182 人の HIV 感染者のなかで 130 人(71.4%)に皮膚症. 状があり,全身色素沈着,口腔カンジダ症,丘疹性発. 疹,乾皮症,脂漏性皮膚炎,白癬の順に多くみられた」。赤城久美子(都立駒込病院)「皮膚から見たAIDS」『日皮会誌』117(11)、2007年、1715頁。
1997年3月から1998年2月まで、クアラルンプール大学病院とクアラルンプール総合病院の二つの拠点で、182人のHIV感染者を対象に遡及的分析を実施した。統計・臨床データを分析した。分析によれば、182人の患者のうち130人が皮膚粘膜疾患であった。Jing「マレーシアにおけるHIV感染の皮膚粘膜疾患症状に関する遡及的研究」 - 2013/6/2 16:18:16
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- 109:
- 知識、ありがとう
- 9NdoVhOX
- いつのまにか、増えたね。
医者と議論する方がいいよ。
そんなに、専門医と話したくない、逢いたくないナニか?があるの?
論文や数値は、自分の意見を導くための道具だから、使う使わないは、本人次第。
あまり飛躍してると、相手にされない。
言うのは勝手、その代わり、理解はされない。
早く医者に相談! - 2013/6/2 16:23:19
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- 110:
- k
- 5xdWOACj
- 駒込病院の医師は次のように語っています。「今後診療の場では,皮膚症状から HIV 感染を見逃さないよう常に念頭におくこと」赤城久美子(都立駒込病院)「皮膚から見たAIDS」『日皮会誌』117(11)、2007年、1719頁。
医療現場でさえ、皮膚疾患をHIV感染の特徴として警戒するよう結論づけています。ことにハッテン場においても、同様の警戒をもつべきなのではないかと提案しているのです。 - 2013/6/2 16:24:59
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