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投稿者
ミラクル
投稿内容
ラグビーはポジションによって役割が明確に定められているから全員でボールを追いかけているように見えても、よく見てると自分の役目をきちんと果たしてる。フォワード8人・バックス7人なのに、青年イカニモさん・マサキさん・イサム君の三人ともバックスだったとは意外。
予備の選手が出れば16以上の背番号になるが、正規の選手の場合、背番号=ポジションなので10番(スタンドオフ・マサキさん)、11番14番(ウイング・青年イカニモさん)、15番(フルバック・イサムくん)だと思ってテレビを見ると面白いよ。
                
         記

スタンドオフ(背番号10番)
チームの司令塔的な役割を担う花形ポジション。
最初にボールをもらう位置にいるため、スタンドオフの判断次第で戦況は大きく変わります。
戦術設計、判断力はもちろん、キック、パス、早く走る力など、幅広いスキルが求められます。

左・右ウイング(背番号11・14番)
バックスでは両翼の端に位置し、トライを常に狙うポジションです。
得点を決めるのが、このポジションの最大の役目です。
ここ一番でボールが回ってくるため、相手の守備を出し抜く脚力と崩れない突破力、また、不規則なボールをキャッチする跳躍力も求められます。

フルバック(背番号15番)
「最後の砦」と呼ばれるポジション。
砦と呼ばれるのは、最後方に一人で構えていることが多く、抜けてきた敵と一対一になるためです。
攻撃よりも守備の役割を担い、自陣の守ります。
敵選手のタックルを物ともしない鉄壁のフィジカル、指示における的確な判断力・ゲームメイキング能力が求められます。
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