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ハッテン相談室

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投稿者
ラグビーひろ
投稿内容
テレビ番組の取材を通して感じたことですが、昭和20年に太平洋戦争が終わり日本は敗戦したわけですが、戦時下の生活を体験した小学校教員が、戦後になってから当時の生活を淡々と話してあげただけで、子供達は目を輝かせて真剣に聞き入っていたと聞きました。

この戦時下の体験を聞いて感動した子供の1人が、後に教員になり、戦時下の生活をいろんな資料を収集し、気合いを入れて授業で話してあげても、子供達の反応は今一つ。
あくびをしたり、退屈そうにしてる子供もいたそうです。

自分が聞いた時の先生は、特に授業を準備した風でもない、時間つぶしに淡々と話していただけに過ぎない。
自分は、児童に見せる写真を用意したり当時の出来事を図にまとめたプリントを渡したりして授業に望んだのに、どうして子供の反応が良くないんだろう?

それは、自分は戦時下の生活を体験した先生から聞いただけで、自分は体験したわけではない、この差なんだろうと話しておられました。

私も報道で知る限りのロシア・ウクライナの話題をスレに書いたりしますが、実際にロシア(日本の領土だとは思いますが)の地を踏まれ、
現地の空気を吸い、国民と接してきた元・F56さんの論評は雰囲気が漂い、説得力を感じています。

まさに「百聞は一見にしかず」ですね。
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