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投稿者
ラグビーひろ
投稿内容
ロシア軍の燃料気化爆弾発射装置がウクライナの農民に捕獲された模様です。

燃料気化爆弾は小規模な爆発で燃料を気化、拡散させた上で爆発させる物。
長く続く衝撃波で人体を破壊する他、空気中の酸素を一瞬に消費するので部分的な真空状態を作り、人間の肺を破壊したり窒息死させる、建物を破壊するというより人間だけを殺す残酷な兵器です。

マリオポリの製鉄所の地下に立てこもるウクライナ軍に対して使用されたようで、立て籠もっているアゾフ連隊にそれなりの被害を出したようです。
この時は空爆だったと言われています。

今回ウクライナの農民に捕獲されたのは、その燃料気化爆弾を多連装ロケットで発射するTOS-1「ブラチーノ」です。

普通の多連装ロケットが、50~100km超の射程を持つのに対して、TOS-1の射程は6~10km以下なので使う場面は限らえているようです。
今の東部戦線では、10km以上の遠距離から長距離砲を打ち合ているので使いづらいと思うのですが。

どこで、何のために使うつもりだったのでしょうか?、
また、どうしても農民に捕獲されるという事態になったのか原因は分かりませんが、燃料切れの可能性が高いですね。

なお、この件に関しては、東部戦線でロシア軍が間違ってTOS-1Aをロシア軍陣地に発射して見方の大隊を全滅させたとの報道もあるようです。
ウクライナ軍が間違って撃ったロシア軍に感謝状を送ったとか。

事実ならば、悲惨な戦争の中でも、ちょっとホッとする笑える話ですね。

奢る平家久しからずで、ロシア軍の敗北撤退は時間の問題かもしれません。
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