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投稿者
ミラクル
投稿内容
【武蔵野の春は、小川の淵から笑い始める。】
誰の言葉かは忘れてしまったが高校の現代文の教科書に載っていた言葉で、なぜか強烈に印象に残っている。
当時は東北に住んでいた感覚で、笑い始めるは、顔にヒビが入る感覚から、川面に張っていた氷が溶け始め、川の周囲の土地に積もっていた雪も溶け始めて川に流されていく風景を思い浮かべたものだ。
しかしながら上京してみて、武蔵野のある東京で川に氷が張ることはないし、川の近くで降った雪が根雪となって溶けずにいつまでも残ることはないことが初めて気づいた。
いずれにせよ、足が冷えてゾクゾクしてじっと立っていられないような寒さ、風が頬に突き刺さるような厳しい寒さは東京にはないため、春の到来のありがたさは実感として、それほど感じられないような気がするのは残念だ。 
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