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ハッテン相談室

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投稿者
1948年生まれ
投稿内容
永いこと官公労の労組は総評に牛耳られてきた。
戦後の松川事件、三鷹事件、下山事件等も諸説あるようだが、多くの識者や警察が指摘していたように、国労、動労と、あながち無関係ではありますまい。
若い衆は知らんだろうが、毎年、春になると国鉄、営団、都営、私鉄がストライキを繰り返し、乗客は電車の来ない線路を歩いて苦難の通勤を強いられたりした。
都電はストで動かないのに車体にスローガンをベタベタ貼った都電に労組員が多数乗り込み、窓を開けてメガホンから交通局の不当性を叫んだりしていた。職員の女房も営業所に泊まり込んで、お握りを沢山握って側面から応援する始末。
その後、不当な労働運動は次第に沈静化するが、国鉄当局は労組員に何も口出しできず、労組員は仕事はせず、出勤しても組合活動ばかりにうつつを抜かすか、テレビを見たり、風呂に入って時間を潰す有り様。
こうした国労、動労の堕落が、国鉄民営化をせざるを得ない状況に追い込んだといっても過言ではないだろう。
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