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投稿者
青年イサム
投稿内容
僕が子供のころ、めざましテレビの『松任谷由実575選集』という5分くらいのコーナーがあって、いつも見ていました。

『春』というお題で、僕が応募した作品は選ばれなかったけど、その時の最優秀作品は、何故か今もよく覚えているのです。

確か、30才くらいの大工さんの作品でした。

《金色の綿 ひろげて種子は 旅に出る》

(きんのわた ひろげてたねは たびにでる)

「桜」や「春」といった典型的な言葉を用いず、タンポポの綿帽子が金色にキラキラと、空いっぱい、飛び立つ様子を、故郷から、旅立つ若者たちに重ね合わせた、素朴で、ちょっと春の切ない気分が感じられていて、僕も、納得の1等賞でした。

ミラクルさんが、ご紹介されていた俳句には到底、及ばないですが、一般人が書いたものでも、いつまでも心に残ることもあるんですね。
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