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昔は、23区内の国電区間・私鉄線・地下鉄・バスをすべて都営が運行するという、都内交通の都営による一元構想を主張していた東京都交通局ですが、
現在は逆に、一部営業所のはとバス委託・相互乗り入れ系統からの撤退による民営路線化などを見ると、民営が出来ることは民営に任せるという、
官から民への流れに逆らえないようで、時代の流れを感じますね。
昭和50年前後の事業計画を見ると、
〈一〉長大系統の分断・廃止、
〈二〉鉄道重複が長い系統の鉄道駅までに短縮して短絡、
〈三〉相互の乗り入れ系統の整理
〈四〉一道路一路線、一路線一系統の原則の下に、最寄り駅への結節強化
〈五〉上記〈一〉~〈四〉を実施することによる余剰輸送力を活用して残存系統を増回して、待たずに乗れるバスを目指す
とありますけど、路線の整理は促進したものの増回には繋がらず、整理統合が進んで廃止出来る路線も限られて来たことから、減回を繰り返して収支均衡を繰り返しているようで、
昔の路線整備の方向性とは、逆の方向へ進んでいるようです。

引用は、闇に葬られて陽の目を見なかった都心循環バス構想
http://pluto.xii.jp/busboard/c-board.cgi?cmd=one;no=8598;id=
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