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投稿者
ラグビーひろ
投稿内容
以前、高校国語カリキュラムの変更で、これまで取り扱って来なかった契約書や取扱い説明書の教材が登場し、詩歌や古今の名作など文学作品の教材が大幅に減ることについて問題提起しましたが、教育界でも大きく議論され、文部科学省も異例の会見をするなど問題になっているようです。

古今東西の名作に触れることによって、登場人物の気持ちになって共感したりすることにより、お互いの気持ちを分かり合える感性を養うことができるわけです。

他者の気持ちがわからない人に育っていく危惧はおおいにあります。
契約書や取扱説明書のような文章には、他者との共存といった視点はありません。

実用的文章ばかりを読んでいるだけでは、人間は受け身になって、発想もどんどん小さくなっていくでしょう。

カタカナ言葉のように、わかる人同士しか通じない言葉が増えていますが、自分の知る範囲だけ、自分のお気に入りの人、同じコミュニティーの人としか会話できない若者が増え、分断社会を助長するでしょうね。
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